2005年12月21日

白やぎさんと黒やぎさん

今日はJessと一緒に出かける予定だというのに、いつまでたっても現れない。
電話してみたら、腹が痛いから病院にいるとのこと。

しょうがない。ジョバンニに声をかけるか、と思ったけどつかまらず。
心細かったけど、ひとりで行くことにした。農家さんが待っている。

バイクに乗っていて、ふと、ひとりで農家を訪れるのは始めてのことだなと気づいてちょっと
ドキドキしちゃった。
信号のない道を、車やトライシクルや人でごったがえす道を、何気なく走っているけれども、よく考えたらすごいことだったんだった。当たり前になってしまったけれども、ちょっと前の私にはできなかったことだ。
そんなことばかりだったのだな。アメージングなのだな。忘れてた。

道中、おもしろいものを見た。

バイクでヤギを2匹運んでいたの。子ヤギじゃないよ。大きいよ。
ハンドルの左には足をくくられた白ヤギさんがつるされ、
右には黒ヤギさんがぶら下げられていた。
メェ~っていう鳴き声が悲痛ではなかったので、ほんのり心温まった。

牛を飼ってるおばちゃんちに大遅刻して到着。
結局顔を出しただけになったけど、マンゴーとナスを持たせてくれた。
何にもしてないので少し気恥ずかしい。

帰りの道中ではバイクで豚を運んでいるのを見た。
2人乗りで、足を縛った豚を後ろの人が抱えてた。これも初めて見た。

それをカリータに報告すると、「クリスマスだねー」だって。
お祭りの風物詩なのかしら。

明日はプレゼント交換会があると聞かされ、今度はプレゼントを買いに出た。

By mabo @ 06:30 PM | 仕事箱 | コメント (0)

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